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【2019年度決算発表】MO(アルトリア・グループ)

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MO(アルトリア・グループ)の通期決算は?

MO(アルトリア・グループ)の2019年度4Q決算が発表されました。
売上や利益、EPSはどうだったでしょうか?
さっそく見ていきましょう。


通期決算内容

売上は▲1%と微減、調整後EPSは増加です。


【MO】2020~2022年度のガイダンス


アルトリア・グループのHP上で発表された決算速報内には
2020年度~2022年度のガイダンス(見通し)が掲載されています。

1:調整後EPSの成長目標

2:配当政策について

3:自社株買いについて

1:調整後EPSの成長目標について

4%~7%を想定。
当初発表の5%~8%より引き下げました。

原因は「JUULからの投資収益が見込めないため」と述べられています。

◎原文
reflect Altria’s current expectation for no

equity earnings contributions from JUUL through 2022



2:配当政策について

配当性向80%維持(調整後EPSベース)

◎原文
Altria expects to maintain a dividend payout ratio target of approximately 80%
of adjusted diluted EPS forthe years 2020 through 2022.

3:自社株買いについて


2019年度は8.4億ドル(平均購買単価:51.24ドル)を実施。
2020年までに行う10億ドルの自社株買いプログラムの内、
5億ドルの残枠あり。

◎原文
As of December 31, 2019, Altria had $500 million remaining
in the current $1 billion share repurchaseprogram,
which Altria expects to complete by the end of 2020.



【MO】2020年度について


2020年度の見通しについては下記の通りです。

EPSの見通し

4.39ドル~4.51ドル前年比4%~7%の成長を想定)


国内たばこ販売数について

4%~6%減を想定とのこと。


まとめ

JUULの減損を含め、大よそ想定内の決算内容でした。
また通期ガイダンスも現状に即した「背伸び」をしていない
予測をしていると考えております。

一方で当初より引き下げたとはいえ、
EPS成長を4%~7%に設定するあたりは強気な感じがしています。
配当性向も80%維持とのことで、今後も買い増していきたい銘柄です。



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