駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

気ままに経済ニュース2020年1月版①

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高配当株投資が広まっている

私のように「配当利回り」株に投資して配当金を再投資する
配当金再投資戦略」を採る人にとっては、
「おっ」と気になる記事があったのでご紹介します。





この記事を要約すると

①高配当銘柄への投資に注目が集まっている。

②その原因として以下の3点が考えられる

・超低金利社会で、目ぼしい投資対象が見当たらない

・高コストな投資信託に対する金融庁の批判

・「高配当利回り=割安株」と捉えたバリュー株投資の広がり

③筆者は「バリュー株投資」のアプローチ方法の一つとして
 高配当銘柄への投資に賛成

④ただし闇雲に配当金(インカムゲイン)を追いかけるのではなく、
 運用益も含めて収益を考えること。またリスクヘッジとして10銘柄以上の
 分散投資を心がけること

というような内容になります。

大切なのは”配当金再投資”


高配当株投資が広がるのは良いことだと思います。
これから投資を始める方々にとっては
非常に再現性の高い投資方法になりうるからです。

高配当株に投資して、その後にどうするかが重要だと思います。

高配当株投資で得た配当金を再投資することが大事です。

配当金を手に入れて、それを生活資金に使うことも選択肢の一つでしょうが、
まだ若いのであればそれは得策とは言えません。

A:配当金を再投資する

B:所持株数が増える。配当金も増える。配当金はまた再投資する。

C:AとBにより資産が雪だるま式に増えていく

A、Bの繰り返しで資産をどんどん増やして最大化させることが
特に若年の投資家にとっては有用であると思います。

投資先は”自分で”考えること


どの銘柄に投資するかを、自分でしっかりと考えましょう。

投資先の事業ポートフォリオを理解していますか?

国内売上と海外売り上げの比率を分かっていますか?

その企業のリスクはどこにありますか?

投資には根拠が必要です。

「なぜ、いま、その銘柄に投資するのか?」

こう聞かれたら、自分の言葉で根拠を説明できないといけません。
根拠がない投資では、いざ下落相場になったときに狼狽して
損失を抱えた状態で売ってしまう羽目になるからです。

断じて「有名なあのブログで紹介されていたから」などという
思考を放棄したような考え方をしてはいけません。
しっかりと自分で考えたうえで投資しましょう。

投資は”自己責任”ですよ。
自分以外に責任をとってくれる人はいませんからね。