駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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VT売却、BNDとPFFを新規組み入れ

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キャッチ


私のポートフォリオの約5%を占めていたVTを売却し、BNDPFFに移行しました。

VTについては↓コチラ





VTは全世界の株式市場を網羅できるETFでしたが、

・全世界といっても半分以上は米国株式

・低成長国の株式までも含んでしまう

・子ども用にemaxis slim先進国株式インデックスを積み立て中

という理由から、VTを除外しました。

米国株式だけ、というのはリスクがあるので一抹の不安はありますが、
現状のところは日本株とBNDでカバーしようかなと考えました。

よって、VTを全株売却しました。

売却で得た資金をそのままBNDに、ちょっとだけPFFに振り分けました。

PFFは元々、別のお小遣い口座で持っていたのですが、メインポートフォリオにも参加させます。




◎BND(バンガード・米国トータル債券市場ETF ) 


採用理由①:ポートフォリオのクッション役として、株価との逆相関を期待するから

採用理由②:毎月の配当額を増やしたいから。

採用理由③:好況な市場に恐れ慄いているから(笑)

①と③は同じような理由なのですが、まぁビビッています。
債券を保険代わりに持っておくのも一つの手だな、と。
シーゲル先生とボーグル先生の本を今一度読み直し、
ボーグル先生の考え方を自分にも取り入れようかなと思いました。

株式と逆相関になりやすい債券であり、総合債券市場市場へ投資できるETFであり、
何より毎月配当であるという点。利回りも2%以上、経費率も低い(0.04%)。
前々からポートフォリオに取り入れたく思っていたので、ようやく適いました。




PFFiシェアーズ優先株式&インカム証券ETF ) 


PFFは議決権がない代わりに高配当の株式を集めたETFです。






採用理由①:毎月の配当額を増やしたいから

採用理由②:金融危機金利上昇局面以外では安定した値動きだから


①が99%以上の理由で、②はこじつけです(笑)

PFFは債券的な側面があり、通常時ではほとんど値動きがありません。

またこれまでの成績からして、インデックス目標値より低いパフォーマンスです。

チャート

PFFリーマンショック時に株価が半減しています。
普段が株価ヨコヨコのくせに、かなりリスキーな値動きをします。

よってポートフォリオに占める割合は5%~7%までを限度としています。
今回はまず全体の1%までの購入です。すくなっ!当面は5%まで買い進めます。

今回のポートフォリオリバランスで、

毎月配当額が2,400円ほど増加します。

今はこの配当金をどんどん再投資して資産を雪だるま式に大きくしていきたいです。