駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

【50年以上連続増配】米国株 配当王銘柄

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米国株には50年以上連続で配当を増やし続けている企業が何と


16社



も存在します。





ちなみに日本には存在せず、日本国内企業1位の花王ですら30年連続です。
花王の30年連続はそれでも超優秀と評して良いかと思います。

米国株は伝統的に株主の力が強く、売上や利益を伸ばせない経営陣は即交代させられます。
会社は株主のモノである、という考えだからです。

なので企業としても株主の期待に応えるために、我武者羅に利益を追い求めますし
例え配当余力が無くても、あらゆる手を使って配当金を出そうとします。

「常に前進し続ける」

この伝統的な考え方がグローバル企業を数多く育てました。
米国企業=グローバル企業、と呼べる企業は非常に多いです。

前置きが少し長くなりました、配当王銘柄を見ていきましょう。


順位ティッカー企業名増配年数配当利回り
1DOVドーバー631.80%
2GPCジェニュイン・パーツ622.92%
3PGプロクター・アンド・ギャンブル622.46%
4PHパーカー・ハネフィン621.79%
5EMRエマソン・エレクトリック612.73%
6MMMスリーエム603.37%
7CINFシンシナティ・ファイナンシャル582.08%
8LOWロウズ561.94%
9KOコカ・コーラ563.01%
10JNJジョンソン&ジョンソン562.80%
11CLコルゲート・パルモリー552.56%
12HRLホーメル・フーズ521.97%
13TGTターゲット512.38%
14SWKスタンレー・ブラック・アンド・デッカー511.76%
15FRTフェデラル・リアルティ・インベストメント・トラスト513.19%
16MOアルトリア・グループ507.16%


ほぼ半世紀以上増配を続けるとか、日本では考えづらいですね。圧巻の一言です。

この配当王銘柄に投資をすれば、毎年配当金が増えていきます。
その配当金を再投資すれば、あとは雪だるま式に資産が増えていきます。


非常に合理的かつシンプルな手法ですね。
しかしこれが実践できる米国市場、やっぱりすごい。

ちなみに私が所持している「MO(アルトリアグループ)」も配当王入りを果たしました。
タバコ市場はまだまだ厳しいですが、どうか少しずつでも良いので増配を続けてもらいたいですね。


日本にも米国企業のようになれる可能性がある企業はありますよ。





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