駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

日本版ダウの犬 現時点での成績

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ダウの犬、という投資法があります。名前の通りアメリカ発祥(?)の投資法です。

その投資法は結構シンプルで

①NYダウ採用銘柄のうち、配当利回りの高い順に並べる

②上位10銘柄に対し均等投資を行う。配当金は再投資。

③1年後に、①のスクリーニングを行い上位10銘柄から外れたものを除外し、
 新たに上位10銘柄に加わった銘柄に対し投資を行う

④以上の①~③を1年ごとに繰り返す


という手法です。

この手法はシンプルですが、パフォーマンスは良好です。

g_market_report_fo_topic_180418_02

2009年~2017年までのデータで恐縮ですが、2018年も勝利しています。
よってここ10年の間で、ダウの犬戦略は対NYダウ指数に対し10戦7勝です。
凄い!!

2019年度のダウの犬10社は以下の通りです。
※2019年1月1日時点の10社、配当利回りとなります


順位ティッカー企業名セクター利回り
1IBMIBMIT5.50%
2XOMエクソン・モービルエネルギー4.80%
3VZベライゾン情報通信4.30%
4CVXシェブロンエネルギー4.10%
5PFEファイザーヘルスケア3.30%
6KOコカ・コーラ生活必需品3.30%
7JPMJPモルガン・チェース金融3.30%
8PGプロクター&ギャンブル生活必需品3.10%
9CSCOシスコシステムズIT3.10%
10MRKメルクヘルスケア2.90%


またこの投資方法を日本で再現する場合は以下のようになります。

順位企業名セクター利回りvs TOPIX
1日本たばこ産業食品5.45%
2東京海上金融4.64%
3三井物産商社4.55%
4みずほFG金融4.29%
5三井住友FG金融4.27%
6NTTドコモ情報通信4.22%
7武田薬品工業医薬品4.04%
8三菱商事商社4.00%
9三菱UFJ金融3.80%
10KDDI情報通信3.72%

日本ではTOPIX Core30銘柄を採用することで、ダウの犬戦略に近づけることができます。
おまけとして、現時点での対TOPIXリターンについても記載しております。
今年はやや負けが目立ちますね・・・。

配当利回りの高い銘柄に投資するわけなので、配当金もしっかりと貰えて、
かつパフォーマンスの良い素晴らしい投資方法といえます。

今年のパフォーマンスはどうなるでしょうか。

結果についてはまた年末に記事にしますね。


にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村