駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

自己紹介

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マッキーノと申します。

このページは私という人間を紹介するページです。



18歳 お金に興味を持つ

高校3年間は本当に無気力に過ごしました。
勉強はしないけど「お小遣いが少ない!」とか文句ばかり言ってました。
アルバイトをしてお金を稼ぎ、少しでも金利の高い預金はないか、
高校生のくせにそんなことを考え、探していました。


21歳 株投資を始める

大学2年生で株を始めました。
当時は双日などの大学生でも買える位に安かった商社株、銀行株を買っていました。
デイトレードに夢中になり、最大で一日150万の利益を出したこともあります。
大学3年生の時には預金残高が1000万を突破。

乱高下チャート




24歳  リーマンショックで恐怖に慄き、デイトレードからインデックス投資

忘れもしない2008年。たまたまポジションを売り払って、

一旦手仕舞いにした翌日にリーマンショックがやってきました。

もし前日売っていないければ500万くらいの損失が出ていたでしょう。
そのことを考えると震えが止まりませんでした。

俺はなんていう火遊びをしていたのだろうか、と。
しばらく乱高下を繰り返す相場をみてデイトレード引退を決意。

そして社会人になり、その年の夏。
今一度勉強をし、相場全体への投資=インデックス投資に辿り着く。
当時の日本ではインデックス投資信託でも

信託報酬は0.3%以上のものがザラにありましたが、
それでも低コストで運用できる、という環境でした。


マンション


26歳  社会人2年目の冬 マイホーム(中古マンションw)を買う

何を血迷ったのか、実家の近所に建ったマンションを買ってしまう。
モデルルームになっていた角部屋が売りに出されたので購入を決意。
しかも購入資金の半分を現金で払ってしまい、預金残高が200万を切る。
別にローンで払っても良かったのではないか、と今でも後悔しています。

また住宅ローン契約時、社会人2年目であることを理由に千○銀行や
三○住○銀行などに融資を渋られたが、社名を言ったらコロッと態度を変えて
あっという間に審査が通る。日本の大企業は一種のお札であることを認識する。


29歳  鉄道会社に転職

新卒でコピー機メーカーに入社し、売るものは違えど

一貫して営業マンとして過ごしました。
しかしその間にコピー機業界は縮小し、売上を維持するために

ノルマと残業時間が拡大する。

もう働きたくないと考え、1か月の有給を取って家族との時間を過ごす。
会社からの問合せの電話も一切出ず。
そして休暇明け。怒り気味の上司に開口一番にこう言い放つ。

「俺、会社辞めますんでw」

そして転職活動をはじめ、他メーカーやその子会社など3社から内定をいただくも
たまたま中づり広告にあった募集要項を見て受けただけの鉄道会社に転職する。
周りには「お前鉄道に興味あったか?」と聞かれるも、あるわけはない。

上司にも鉄道会社に転職をすることを伝え、その場ですぐに有給休暇の消化を宣言。
また一番忙しい3月を迎える前、1月末に退職する。

自動改札



30歳 配当再投資戦略に移行 米国株式にも挑戦

シーゲル先生の赤本(株式投資の未来)を読み、ポートフォリオ投資信託から
株式に8割方移行。残り2割は子どものために残して投資を続行。
配当、という観点から日本企業は株主還元に消極的であると考え、米国株式投資に挑戦。
配当金再投資戦略の有用性を実感する。

現在(34歳) のんびり勤務しながら趣味に没頭

年収もそこそこ(現在700万)で、比較的楽な環境で仕事をしています。
趣味に充てる時間も増え、図書館で借りてきた本を読み漁り、

ランニングに精を出す日課です。
またゲームやブログなどPCに向かう時間も取れています。
それでも「働くのは嫌い」です。早くアーリーリタイアしたい。