駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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外貨MMFとBND(債券ETF)の簡易比較

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マッキーノです。


ドル転した資金の一時どこに預けるか、とお悩みの方へ、簡単な比較表を作りました。


売買手数料年間コスト配当利回り元本割れリスク
BND約定代金×0.45%0.04%2.5〜2.9%くらい有り
外貨MMF無料0.6〜0.9%くらい1〜1.4%くらいほぼ無し


一長一短ですね。

マッキーノは一時的な待避としては外貨MMFを選択します。
なぜなら楽天証券では外貨MMFから直接銘柄の買い付けが可能だからです。

元本割れの可能性が非常に低いため、
MMFに預けて金利の恩恵を受けつつ、欲しい銘柄が下落したらすぐに買える状態にできるのが最大のメリットだと私は思います。

一方BNDは債券ということで株価との逆連動を期待できる点が強みです。
よって株価下落時のクッションとして捉え
ポートフォリオに一定数組み込むのがベターかなと思います。

結論

待機資金としての外貨MMF

ポートフォリオのクッション役のBND

それぞれの役割を上手く活かした投資をしたいですね。