駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

7月度の配当金とポートフォリオの現況と雑感、そしてワクチン接種

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7月度の配当金は?

 

7月度の配当金は

 

MO(アルトリアグループ)

GSK(グラクソスミスクライン


の2社から配当金が入金。

 

税引き前で228.79ドル、税引き後で189.81ドルでした。

 

日本円に直すと概ね20,800円程度の手取り収入といったところ。

最も手薄な月とはいえ、まだまだ遠いFIREへの道・・・。

 

あ、配当金は全て再投資しました。

この程度の配当金では取得株数はほんの僅かですけどね。

 

現在のポートフォリオ~米国株~

 

米国株の保有状況は下記の通りです。

一部銘柄(UL)を売却し、MSFT(マイクロソフト)を購入しています。

MSFTは低利回りですが、事業の成長性と堀の深さ、そして増配率と株価成長の

状況を見て購入を決めました。超大型グロース株という苦手分野への投資ですが、

増配率の点を重視してホールドと買い増しを続けていきたいと思います。

 

銘柄名 保有株数
VZ 120株
VYM 55株
MSFT 20株
BTI 318株
RDSB 23株
SPYD 452株
GSK 130株
MO 210株
XOM 94株

 

 現在のポートフォリオ~国内株~

 

国内株はオリックスを100株買い増し、

三菱UFJを300株購入した以外は大きな変化はありません。 

配当金はSBIネオモバイル証券で再投資中です。

 

 

銘柄名 保有株数
三菱商事 206株
オリックス 200株
日本電信電話 101株
KDDI 211株
三菱UFJG 363株

 

 

相場雑感

 

世界的にワクチン接種が進んでおり、蔓延と一時収束を繰り返しながらも

経済活動の再活性化に向かっているところでしょうか。

 

相場的にはコロナ後を見据えた期待感による買いと、短期的な感染拡大への懸念からの大きな売りが繰り返されながらも、期待感がやや勝っていると考えています。

 

もっとも相場を支配する感情は”恐怖”であり、コロナウイルスがまた世界的に拡大したら相場がドーンと落ちるのでしょうね。個人的には買い相場は大歓迎ですが

緊急事態宣言とかでまーたマスコミが騒ぎ出すのは御免ですね。

煩くて仕方がないので・・・。

 

国内ではマスコミが蠅のように煩く感染者数を報じている中、

重症者数でいえば大したことのない病気である、という認識が広がり、

緊急事態宣言が出ようとも外出する人々の流れを止められない状況となっています。

 

鉄道業の売上も昨年度と比べれば収入が増えております。

もっとも2019年度と比べれば60%~70%程度、国内旅行客はまだしも

海外旅行客が戻ってこないと鉄道は厳しいですね。

ワクチン接種し終えた国の人々はどんどん日本にウェルカム!

 

ワクチン接種してきました

 

私はコロナのワクチンの1回目を接種してまいりました。

私の周りではまだ予約すら出来ていない人も多く、

そう考えると幸運だったのかもしれません。

 

熱もなく、痛みもなく、副反応は全く出ておりません。

といっても2回目で出ることが多いとのこと。

恐ろしや・・・。

 

鉄道会社内では色々とクラスター感染が発生しているようです。

主に若手社員による飲み会、カラオケからの感染。

 

私はコロナウイルスはもうそこまで恐れなくて良い、という考えですが

それでも社会インフラを支える立場であることを自覚し、

鉄道業の社員は感染防止に努めなければならないと思います。

 

上記のように飲み会などして感染しても「仕方ないじゃん」と開き直る社員も多いようで、管理側としては頭を抱えたくなります。無責任なこと言わないでよ・・・。