駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

30代で運用資産が1000万を目標にしよう

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30代の平均金融資産は70万円⁉︎

 

マイナビニュースか何かでそんな記事を見ました。30代の独身の中央値が70万円程とのことです。

 

ちなみに世帯持ちの場合の平均値は400万円程とのことでした。

 

これらの数字と自身の金融資産保有額を見比べた時、貴方ならどう思うでしょうか?

 

私の場合

 

私の保有する運用資産額はだいたい1400万円程(株+投資信託)になります。妻の運用資産を合わせると2500万円程です。親へリフォームのプレゼントを送る前はアッパーマス層(3000万円)に届いていましたが、私の親孝行のために再びアッパーマス層から脱落です。またコツコツ貯めていきます。

 

30代で運用資産1000万を目指そう

 

30代で株式運用資産が1000万を超えると世界観が変わります。これは私の私見、経験値です。預貯金ではなくて、株式など資産運用している額が1000万円以上、です。

 

私の場合はほぼ株式での運用ですが、1000万円を超えると年間配当金額がポートフォリオ次第では40万円〜60万円前後になります。

 

月平均で3万円〜5万円の不労収入が手に入っている計算です。無論セミリタイアなんて夢のまた夢な数値ですが、月々ちょっとずつでも不労収入が手に入っている、という事実が大切だと思います。

 

運用資産額1000万円超えの人は「経済合理性の高い人」

 

自身のことは棚に上げて申し上げると、運用資産が1000万円を超えている人は経済合理性の高い人だと思います。

 

株式投資における年間平均リターンは約7%と云われており、運用資産額1000万円なら益回り70万円。年間で70万円を貯蓄出来ている人、世の中には意外と多くありません。

 

世の中には情報、サービスが溢れ返っています。如何にお金を使わせようか、と企業は知恵を凝らしてサービス作っています。娯楽品なども然り。サブスク、スマホゲーム、タバコ、お酒…お金の使い道は本当に多い。

 

貴方がもし運用資産1000万円以上であるとして、ぜひ周りの同僚や友人にお金の使い方を尋ねてみてください。貴方と比べるとマネーリテラシーが低く、お金を贅沢に使っている人は多いと思います。貯蓄額なんてたかが知れている額でしょうし、資産運用なんて考えても実行できていない人の方が圧倒的に多いです。

 

1000万円ものお金を運用資産に回せている方は「無駄な出費」を抑えて浮いたお金を投資に回せている方です。数多くのサービスの中からコストを比較し、本当に必要なものを厳選し、また自身を律する事が出来ています。

 

30代で運用資産額が1000万円を超えている人は、友人との付き合いも多く、出費もそれなりに多い20代において、しっかりお金を貯めて株式投資などにお金を回せてきた方です。そんな貴方は非常に経済合理性の高い人です。凄い!

 

20代の平均貯蓄額なんて非常に少なく「貯蓄なんて無い!」という人も非常に多いと聞きます。そんな状況下で着々と資産を増やし、30代で運用資産額1000万円に到達できた方は、この先のアッパーマス、準富裕層への道が見えてくるでしょう。