駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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投資はシンプルに継続的に

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投資はシンプルに考えよう

 

Twitterでも呟きましたが、投資は長期的に継続することでリターンを得ることができます。

 

 

株式投資の根本はシンプルです。

「企業に投資し、株主の権利として利益分配を受ける権利を得ること」です。

 

ちなみに上記の「利益分配」にはキャピタルゲインインカムゲイン双方の意味を含みます。

 

故に投資対象は「成長を続け、永続して利益を(配当を)出してくれる企業」に投資する必要があります。成長しない企業は株価が伸びません。利益が出ないと配当金も出せません。微々たる進捗であっても成長を続ける事ができる企業は評価されるべきです。

 

利益を出し続けるにはマーケットで常に優れた結果を出し続けていかなければなりません。それが出来る企業を見定め、投資し、配当金も再投資して保有株数を積み上げていくことでキャピタルとインカム双方のリターンが最大化されます。

 

株主の要望に応えられない企業は淘汰されていきます。企業価値は下がり、資金調達で他社に遅れをとる企業は事業投資もままならず、結果として成長できなくなるからです。

 

ということで、投資はシンプルに考えて「永続的に利益を出し続ける企業に、長期的に投資していく」ことを徹底すべきだと考えます。

 

 

投資は継続的に

 

コロナショックから1年経ちます。昨年の今ごろは株価も大暴落しました。市場から退場する人からの「退場報告」がTwitterに溢れました。

 

恐らく株式投資を始めてから、あまり年数を経ていない方が多かったと思います。アベノミクス以降の市場で主に経験を積んできた方には、コロナショックのような大暴落は辛い経験だったと思いますし、心を折られた方が多かった事は想像できます。

 

それでも大切なのは継続することです。

 

コロナショックで大暴落していた当時、リーマンショックを経験されているようなベテラン投資家の方々は「バーゲンセールだ!」とばかりに投資していました。

 

ちなみに私もリーマンショックの経験を活かし「市場が悲観論に満ちているときこそチャンス」として投資を継続しました。

 

結果としてこの1年では最終的にそれなりのリターンを得る事ができました。上記のベテラン投資家の方々のブログやTwitterを拝見すると、やはりリターンを得る事が出来ているようです(もちろん私なんかよりずっと大きいリターンを)。

 

これをもっと長いスパンで見れば、リーマンショック直後から買い続けていた人などはもっと大きなリターンになっているでしょうし、20年、30年前から続けていた人はもっと大きなリターンを得ているでしょう。

 

「退場せず、市場の感情に流されず、永続して利益を出し続けることのできる企業への投資を継続していくこと」

 

これを遵守すれば株式投資における勝率はグッと高まるでしょう。

 

なおTwitter界隈では「グロース投資、バリュー投資どちらが優れているか」という議論がよく聞かれます。

 

どちらが優れているか、多分答えは出ないと私は考えます。

 

グロース株であろうとバリュー株であっても、永続する企業こそが投資家のリターンの源泉であること、この基本を忘れないようにしたいものです。