駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

色々と買い増し中

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今月は色々買ってます

 

購入、買い増しを行なった銘柄について

紹介します。私はタイミングを見て投資をするのが大の苦手なので、基本的に買いたい銘柄を買っているだけです。

 

買い増し①BTI

 

こちらはNISA口座で買い増しを続けてきました。今月は大きな収入があったので、BTIと後でご紹介するGSK、ULで 本年度のNISA枠は使い切りました。

 

BTIはタバコ銘柄でも屈指の財務内容であり、最も稼いでいる銘柄です。

ADRなのでNISAで購入すれば無税で配当金を受け取れます。配当利回りも7%オーバーですが、営業CFマージンは25%オーバーとなっています。本当に優秀な企業なのでNISA枠以外でも買い増しを行いたいですが、個別銘柄10%ルールに従い一旦購入ストップです。

 

買い増し②SPYD、VYM

 

こちらは配当大好き勢の話題で常に出てくる高配当株式ETFですね。

 

SPYDで高いインカムと中程度のリスクを取りつつ、VYMで中程度のインカムと高い安定性(同じ高配当株式ETFの中では)を買っています。

 

ちなみにSPYDの方が今は好みです。

信じて買い続けたSPYDはすっかりキャピタル面でも高いリターンを出してくれています。

 

買い増し③JNJ

 

子どもの教育資金の行き先として投資信託を積み立てていますが、実験的にJNJの積立も始めました笑

 

新規購入①GSK

 

現状では世界トップ5の製薬会社であるグラクソです。購入したのはヘルスケアセクターの強化のため、そしてインカム収入強化のためです。

 

製薬会社は世界で激しい競争をしています。本来であれば世界シェアトップ3を買うところですが、変動が激しい業界ですので、ここは期待値込みで購入しました。ブレ球使いの私ですが、GSKはイギリス国内はもちろん、日本などでもよく聞く企業です。財務内容からも悪い買い物ではないと思っています。

 

なおGSKはポートフォリオ上では5%未満の保有となっています。

 

新規購入②UL

 

言わずと知れたUL、つまりユニリーバです。こちらもそこそこの配当利回りと生活必需品セクターの中でも特に新興国に強い銘柄であることを評価し購入しました。

 

こちらもポートフォリオ上では5%未満の保有率となっています。

 

ちなみにPFFは売却

 

株価がかなり高くなっていることから、その特性上暴落時はガツンと落ちるPFF。高止まりのこの状況では利益確定はやむ無しと考え、利益を確定させました。

 

PFFは次の暴落時に仕入れできるよう、

売却資金はそのまま外貨MMFにプールさせます。