駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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ダウの犬2021リスト(日米両方とも!)

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ダウの犬戦略は簡単かつ市場平均と戦えるポートフォリオ

 

名前の通り、アメリカ発祥の投資法です。

成績も再現性も高いので、この運用手法は好まれています。

 

運用方法は以下の通りです。

対象銘柄はダウ平均を構成する30銘柄です。

 

① 年末(12月31日)に30銘柄を配当利回りが高い順に並べる

 

② 上位10社を購入し、翌年の年末まで保有する

 

③ ①を繰り返し、また投資する

 

この通り、単純・簡単ですよね。

米国株は1株から購入できるので再現は容易ですね。

羨ましい投資環境です。

 

 

米国版ダウの犬2021リスト

 

2021年度のダウの犬リスト(米国版)は以下の通りです。

アムジェン(AMGN)がランクインですね。

 

順位 企業名 ティッカー 利回り
1 シェブロン CVX エネルギー 6.11%
2 アイビーエム IBM 情報通信 5.18%
3 ダウ・ケミカル DOW 素材 5.05%
4 ウォルグリーン・
ブーツ・アライアンス
WBA ヘルスケア 4.69%
5 ベライゾン VZ 情報通信 4.27%
6 スリーエム MMM 資本財 3.36%
7 シスコシステムズ CSCO 情報通信 3.22%
8 メルク MRK ヘルスケア 3.18%
9 アムジェン AMGN ヘルスケア 3.06%
10 コカ・コーラ KO 生活必需品 3.60%

 

 

 


ちなみに2020年度のダウの犬リストは以下の通りです。 

エクソンがダウから除外されましたね。

こうしてみると銘柄が大して変わってないですね。

毎年のことではあるのですが・・・。

 

銘柄 ティッカー 配当利回り
ダウ・ケミカル DOW 6.79%
エクソンモービル XOM 7.38%
アイビーエム IBM 5.35%
ベライゾン VZ 4.35%
シェブロン CVX 5.59%
ファイザー PFE 4.50%
スリーエム MMM 3.80%
ウォルグリーン・
ブーツ・アライアンス
WBA 4.42%
シスコシステムズ CSCO 3.20%
コカ・コーラ KO 3.60%

 

 

日本版ダウの犬2021リスト

 

日本版のダウの犬リストは以下の通りです。

こちらも毎年ほぼ変わらないメンバーたちです。

 

順位 企業名 セクター 利回り
1 日本たばこ産業 食品 7.53%
2 三井住友FG 金融 5.45%
3 みずほFG 金融 5.28%
4 三菱UFJ 金融 5.14%
5 三菱商事 商社 5.10%
6 武田薬品工業 医薬品 4.87%
7 東京海上HD 保険 4.27%
8 三井物産 商社 4.03%
9 キヤノン 情報通信 4.01%
10 KDDI 情報通信 3.75%

 

ちなみに2020年のリストは以下の通りです。

ほぼ固定メンバーですが、NTTドコモがNTT本体に吸収されたので

姿を消しましたね。代わりにキヤノンがメンバー入りです。

 

順位 企業名 セクター 利回り
1 日本たばこ産業 食品 5.45%
2 東京海上 金融 4.64%
3 三井物産 商社 4.55%
4 みずほFG 金融 4.29%
5 三井住友FG 金融 4.27%
6 NTTドコモ 情報通信 4.22%
7 武田薬品工業 医薬品 4.04%
8 三菱商事 商社 4.00%
9 三菱UFJ 金融 3.80%
10 KDDI 情報通信 3.72%

 

 

株式投資の基本を忘れない

 

株式投資の基本は「安く買う」ことです。

投資先企業の実力と株価を勘案して投資するかを決めましょう。

 

基本的な指標としてはPER(株価収益率)があります。

基本の基本ですが、シンプル故に最も優秀であると個人的には思っています。

 

 

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