駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

底辺と関わってはいけません、を鉄道員の視点から

スポンサーリンク

スポンサーリンク

底辺と関わってはいけません

 

というタイトルのブログ記事がだいぶ前に大炎上しました。

 

社会の底辺の人とは関わってはいけません | アッキーの雑談ブログ

 

まぁ賛否両論、どちらかというと否定的な意見が多かったようです。そりゃそうだ。

 

さてその記事によると

日本の階層は下記のように分けられるそうです。

 

第1階層 上級公務員、経団連加盟大企業勤務者、難関国家資格、成功した起業家。配偶者含む


第2階層 2流中規模会社勤務者。
2流公務員


第3階層 中小企業勤務者、ニート


第4階層 フリーター、非正規社員派遣社員、飲み屋、風俗嬢など売春婦

 

私も転職前だったら「何を根拠に…馬鹿じゃないの?」と考えたでしょうが、鉄道員をやっていて感じるのは「決して的外れではない部分もある」ということです。ただ全面的に賛成することはできません。あくまで部分的に賛同できる部分がある、ということです。

 

だって非正規とかフリーターだからといって、一括りにはできません。契約社員の仲間は本当に人間性に優れた、人として尊敬できる方でしたので。

 

鉄道現場でトラブルを引き起こす輩は第4階層が圧倒的に多い

 

例えば泥酔する、車内で客同士で喧嘩して電車を止める、200円程度の運賃が払う金がない…こういうトラブルは駅現場で多々あります。

 

もちろん地域にもよります。世帯平均年収が高い地域では金銭的トラブルはあまり起こりませんが、世帯平均年収が低い地域ではまぁ酷いものです。

 

上の階層でいうと、トラブル引き起こし警察に連行されるのは第4階層がほとんどです。

 

「こういった連中は金がないのも他人のせい、職に就けないのも他人のせい、実際は自分で何もできない連中です。だから底辺なんですよ」

 

「皆さん(一般市民の意)はこういう連中と目を合わさない、言葉を交わさない、

関わらないのが一番ですよ」

 

とはあるトラブルを起こした輩を連行した際の警察官の言葉。すげぇこと言うな…と思いましたが、トラブルの多い地域で疲労が滲み出ているその警察官を見ていると、現実的な話なのかな、とか思っちゃいます。

 

ちなみに鉄道現場では、上でいう第4階層と関わらないように、少しでも騒げば即座に警察を呼べというのが暗黙の了解となっています。同僚に危害を加えられるような事態を引き起こさないために。

 

 

中小企業勤めの大企業コンプレックス

 

上記の第3階層はトラブルの数自体は多くないです。しかしコンプレックス丸出しで我々にクレームをつけてくる輩が一定数はいます。

 

一番驚いたのは改札で怒鳴り散らした挙句に警察に連行された輩が、実は弊社の下請け(正確には孫請)会社勤めだったことです。後日、上司から謝罪に伺いたいとの連絡が入りましたが丁重に断りました。そんなに気にしていない事もありましたし、ただただ悲しかったからです。

 

グループ会社もパートナー会社も仲間だと思っています。今でもそうです。

 

でも、その連行された輩は最後まで「お前たちのせいで俺たちがどれだけ苦労を…」と喚き続けてました。泥酔していたこともありますが、隔絶した「何か」がありました。

 

私の同僚たちは「ただの大企業コンプレックス。惨めすぎるだろ」と笑っていましたが、私も「そこに勤めているのは自分の選択であり結果だろう」と思ったりもしましたが、何かスッキリしないものを今でも感じています。

 

大企業を恨むなら、自身が大企業に勤めてみて現実を学ぶべきです。大企業には大企業なりの苦労があります。

 

中小企業に勤めたことがないので、中小企業について語ることはできませんが、若い頃からいろいろな仕事をして結果を残している中小企業勤めの友人を今でも尊敬しています。大企業の歯車でしかない自分よりずっと大きな仕事をしています。仕事に誇りを持ち、将来は自身で会社を興す予定とのこと。

 

コンプレックスを持って生き続けるより、前向きな意志を持って行動する方がよっぽど有意義だと思います。

 

あぁこの記事は愚痴ですね。年末だからトラブルが多くなって嫌になっています。こんな記事は忘れてください…。