駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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【ポジ記事】SPYDは今が買いでは?というお話

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※この記事はSPYDを好むすべての投資家を鼓舞するために

 ポジティブに書いています。あしからず

 

 

 

SPYDとは?

 

 

SPYDはS&P500の中で、配当利回りの高い80社に均等投資をするという、

同じ高配当株式ETFのVYMやHDVとは異なる面白い銘柄を目にします。

下記の図は10月8日時点におけるSPYDの組入銘柄TOP10です。

 

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個性的な銘柄ばかり

高配当株への投資戦略を取っている方でも、これら10銘柄に投資をしている人を

見かけたことがございません。だからこそSPYDは面白いですね。

普段は投資先の候補にも入らない銘柄に投資できるのですから!!
SPYDはやっぱり魅力的なETFですね!

 

時にSPYDのリスクを指摘する方は多くなってきています。

SPYDの株価下落による影響でしょう。

確かにSPYDの株価はVYMやHDVと比べると下落し、低迷しています。

 

原因は偏に景気敏感セクターへの投資比率が高いことによります。

下記の図は業種別投資比率です。

 

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金融セクターと不動産セクターへの投資比率だけで4割強という強気な

セクター構成ですね。景気が悪いときのインパクトも大きいですが、

逆に云えば「景気が良いときのパフォーマンスは凄い」とも云えます。

まぁ均等投資なので最大限にそのパフォーマンスを享受はできないのですが、

それでも配当金という形になってリターンを得ることができるでしょう。

SPYDはやっぱり魅力的なETFですね!

 

SPYDのこれまでのパフォーマンスは?

 

しかしSPYDはこれまでVYMやHDVより優れたパフォーマンスを発揮してきました。

下記のグラフを見れば、コロナショックまではSPYDのパフォーマンスは他2銘柄より

優れていたことが分かるかと思います。

 

私はSPYDは「平時に強く」「混乱時には弱い」という特性がある、

という考えです。平常時には平均配当利回りが4%~6%という高利回りを保ち、

配当金を再投資することでVYMやHDVよりも高い総合的リターンを

享受できていたのです。

 

つまり市場が回復すればSPYDは再び輝きを見せてくれるでしょう。

気分が沈むとき(市場低迷)はズーンと沈み、

気分が高ぶるとき(市場活性)はノリノリになる、

とってもわかりやすいSPYD!

SPYDはやっぱり魅力的なETFですね!

 

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SPYDは今が買い?

 

SPYDの仕込み時は今なのでは

と考えます。

 

確かにSPYDの株価は低迷し、減配されてしまいました。

しかし個別銘柄とは違い、ETFの減配自体は想定済です。

また株価については市場の平復後に一定の回復をすると想定します。

 

※株価は低迷していますが、ファンドが償還を行わない限りは

SPYDが倒産(消滅)することはありません。

 

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株価が低いときは株数を多く積み上げるチャンスです。 

今はひたすらに保有株数を積み上げていく時期でしょう。

また配当金を再投資することで、その株数の積み増しペースは加速します。

 

2年、3年以上先の相場を見据えましょう。

世界がコロナウイルスを克服し、市場が活性化したときに

株価の上昇と配当金という総合リターンを最大限に享受できます。

 

以上のように考えていくと、

SPYDはやっぱり魅力的なETFです!!!

という答えに辿り着きました。

 

しかし・・・株価が低迷していると

やっぱり精神的に辛くなってくるもの。

そういう時は配当金をKPIにしていましょう。

 

配当金は何もしていなくても入金される

資本主義最大の恩恵の一つですから。