駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

配当金についてと、新規組入れ検討中の銘柄

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課題の10月、11月

 

まぁ別に、意識して無理やり増やす必要もないのですが、10月と11月は配当金が少ない月になります。

 

10月のメインはMOです。ここにもう一つ軸となる銘柄を入れ込みたいのです。

 

KO(コカコーラ)とCSCO(シスコシステムズ)の組入を検討しています。身近な生活必需品ではコカコーラですが、前の仕事で扱っていた点でシスコシステムズの強さ(そして弱点)も多少知っている為、ともに理解して投資できる銘柄です。

 

よく巷で言われていたシスコシステムズの弱点は解決の目処が立っています

 

それはハードウェアに偏った事業ポートフォリオでした。

 

非ハードウェア、サービス事業への転換を急いでいる同社の戦略は正しいですが、ハードウェアで大きなシェアと収益を稼いできた会社が、簡単にハードウェアから脱却できない事例は数多くあります。

 

複合機業界なんかはまさしくそれで、キヤノン、リコー、富士ゼロックスコニカミノルタなど…これらの企業は脱ハードウェア(複合機)を掲げながら、それが叶わなかった企業ばかりです。

 

しかしシスコシステムズは着々と非ハードウェア事業を伸ばしており、従来のハードウェア事業の強みを活かしつつ、ソフトウェア事業の成長が加速しています。

 

直近の決算発表ではソフトウェア事業とサービス事業が全体売上高の半分に達しています。私は上記の複合機業界にいて、ハードウェアから脱却できないことに焦燥を感じ、呆れ、嫌気が差して辞めていった経緯がありますので、世界最大のビジネス通信機メーカーたるシスコシステムズの戦略転換と一定の成功が本当に羨ましいです。

 

そういえば我が古巣は…色々と大変そうです。会社が変わっても密かに案じているのですが、まぁ変わらないでしょうね。サラリーマン社長はどうしても冒険できないので…