駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

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【仕事の話】リーダーとしての役割

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リーダーとは実務と管理能力を兼ね備えた存在

 

リーダーは組織、チームのトップランナーです。

実務と管理の中間点としての存在であり、

実務に長けていることは勿論ですが「管理」も重要です。

 

「管理」の難しさを痛感しています。

「管理」は文字通り、各人の行う業務が滞りなく遂行できるように

管理しなければなりませんし、また人材育成という側面もあります。

 

チームに対し具体的な目標を示し、ときに新たな価値観を提供し、

自分で手を下すだけではなく「人を動かすこと」が重要です。

 

この「人を動かすこと」は本当に難しい。

普段からvチームとのコミュニケーションが取れているか、が

非常に重要なカギとなります。

 

各人の得意分野、不得意分野を把握している必要もありますし、

性格や仕事に対する態度なども知っておかねばなりません。

 

前職の営業マン時代は成績が全て、という側面もあったので

「管理」というミッションをあまり深く考えてきませんでした。

今の仕事は数字に表せない部分も多く、その点でコミュニケーションの

重要性を強く認識しています。

 

 

コミュニケーション能力の重要性を再認識

 

誰とでも仲良くできること、がコミュニケーション能力ではありません。

若い社員、特に新卒の子だちはコミュニケーション能力を上記のように

考えがちですが、それは違うと思います。

 

コミュニケーション能力とは本質的に「サーチ」であると私は思っています。

普段の会話でいうと、相手の好きなこと、嫌いなことなどを「サーチ」して

会話の糸口を探して、話を盛り上げていくとか。

 

仕事の会話でも同様です。今の仕事をどう捉えているのか、彼ら彼女らの価値観を「サーチ」して、もしモチベーションが下がっているのなら、新しい価値観を提供して達成意欲を充足させるなど・・・相手の考えを「サーチ」する能力こそがコミュニケーション能力だと私は思います。

 

さてリーダーという立場におけるコミュケーションの難しさは、

サーチすることそのものではなく、

相手の特性を判断したうえで、相手に対して何ができるか、だと思っています。

 

先に触れたとおり、モチベーションが下がっている相手に対して、仕事に対する

新しい価値を提供するなどと簡単に書きましたが、難しいですよね。

 

駅現場の仕事はルーティンワークです。

普通に仕事をこなしていれば”100%”で、ミスをしたら減点。

100点以上はない「減点方式」の仕事です。

なので結構すぐに飽きてしまうんですよね。

 

しかし鉄道現場も変わってきています。

「現場は現場仕事をやっていればいい」という時代ではなくなりました。

現場が考え、現場で実行し、旅客に新たな価値を提供していかねばなりません。

 

しかし「ルーティンワーク」に慣れてしまった者は、

この「現場で考え、実行する」が不得手です。

新卒で現場職に携わる者は特に。

 

「考える力」を育てる

 

中途採用者と新卒採用者はこの「考える力」に差が付いています。

中途採用者の多くは「加点方式」の仕事に携わってきたので、

創意工夫を嫌でもしなければならなかったからだと私は考えています。

 

例えば仕事の能率を上げるためには、という議題で討論するときは

中途採用者は様々な意見を出すことができます。

一方で新卒採用者の中には「現状維持」を唱える者がいます。

明確な理由があれば良いのですが、しかし大抵の場合は

考えることを放棄してしまっているのです。

 

なので会社から中途採用者に与えられるミッションの一つに

「考える力を育てること」が課せられています。

会社もこの問題を重要視しており、リーダーとして率先して

取り組むべき教育課題です。

 

現場で考え、実行できるという環境を会社が与えてくれる、

この恵まれた状況をぜひ若手には活かしてほしいのですが・・・

中々うまくいきません。「考える力」を育てることに悩んでいます。

 

リーダーからマネージャーへ・・・修行中

 

今はリーダーですが、数年以内にはマネージャーになります。

マネージャーは組織を「規則」と「論理」で管理していかなければなりません。

 

今はマネージャーになるための修行中、という身分です。

おかげで色々な仕事が舞い降りてくるのですが・・・仕方ない。

 

でも上司には常々

「10年以内にリタイアの目途をつけたい」

という意思を表明しています。

この目標だけは変えたくありません。

 

この10年は経済的自由を獲得するために、より一層まじめに働きます。

もっと高い給料が欲しいからマネージャーになりたい、給料が高くなれば

それだけ投資額が増やせ、経済的自由が近づくのです。

 

会社に、仕事に人生を捧げるつもりはありません。

今の仕事は好きですが、それでも定年まで働き続けるビジョンが見えません。

 

家族とゆっくり時間を過ごし、いずれ必ず訪れる”死”まで後悔なく、

やりたいことをやり抜いて生涯を終えたいです。

 

要するにこれが言いたかっただけの記事でした(笑)