駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

【学びたいこと別】推薦図書について

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書籍で投資スキルを向上させよう

 

私は大学生から株式投資をはじめました。

昔も今も試行錯誤を繰り返し、

日々情報をアップデートしているつもりです。

 

先輩投資家のブログはほぼ毎日読みますし、

何より書籍でのインプットを重視しています。

投資に必要な数字の読み方、様々な投資法、銘柄選定の方法・・・

本当に多くのことを書籍から学びました。

 

この記事では私が読んできた書籍の中でも

選りすぐりの名著を紹介してまいります。

プロではない、アマチュアな私たちが

少しでもレベルアップするには必読の書籍ばかりです。

 

【そもそも株式投資って?投資初心者向けの本】

 

投資をこれから始めたい方、

証券口座は開いたけどまだ取引したことがない方など、

投資初心者の方にとって必読の書を紹介します。

 

世界一やさしい株の教科書 1年生

 

株式投資における基本用語、チャートの見方など

まさしく「きほんのき」を学ぶのにピッタリです。

銘柄の分析方法なども分かりやすく説明されており、

株式投資を始めるなら、まずこの本を買うべし、です。

 

 

 

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書

 

ファンダメンタルとは

「財務分析などを通じて企業の”本当の価値”を探る分析方法」

のことです。

 

この本を読むことによって

PERなどの投資指標の意味を理解して

企業価値を分析できるようになります。

 

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

  • 作者:足立 武志
  • 発売日: 2019/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識 

 

 

 株価、チャート、分析方法・・・

これらを学んで「さぁ取引しよう!」

 

・・・ちょっと待った!

 

メンタル部分(哲学)の学習がまだですよ!

株式投資に必要なメンタル(哲学)について

学ぶにはこの本がお勧めです。

 

多くの株式投資系ブログで推薦図書に選ばれる

まさに”必読の書”です!

 

 

 

 

【”本質価値”を見極める!バリュー投資手法を学ぶ本】

 

株式投資の未来」

 

配当金再投資の重要性を教えてくれる名著。

本質的には”配当金”の重要性を通して企業の”本質価値”を

正しく見極めて投資をすることの大切さを学べる本です。

配当利回り、低い成長期待、低迷している株価、

でも事業自体は参入障壁が高く生活に必須なもの・・・

こういった銘柄は”美味しい!”ことを知ることが出来ます。

 

米国株ブログ界隈ではあまりに有名な書籍。

シーゲル派の米国株投資家を大量に生み出しました。

 配当金再投資の何より良いところは

「再現性の高さ」

なんですね。

誰でもすぐに実践できます。

 

このブログでも散々触れていますが、

配当金再投資による資産増大効果は凄まじいです。

たかが数千円、数十ドルなどと侮ることなかれ。

配当金のすばらしさをこの本で学んでください。

ご自宅のいつでも読める場所に置いておきましょう。 

 

「配当パワー投資入門」

 

社会人になって3年目くらいに出会った書籍です。

内容は『日本版 株式投資の未来』でしょうか。

 

著者は上述の「株式投資の未来」から

配当金再投資の効果について力説しております。

そのための投資対象としてJ-REITを推奨しています。

※もちろん株式投資

 

 

特に第3章「配当余力をどう判定すればいいのか」は必読です。

配当性向について詳しく分析されています。 

株式・Jリートで賢く稼ぐ!  配当パワー投資入門

株式・Jリートで賢く稼ぐ! 配当パワー投資入門

  • 作者:菊池誠一
  • 発売日: 2012/12/20
  • メディア: 単行本
 

 

バリュー投資アイデアマニュアル

 

バリュー株投資にも様々なアプローチ(手法)があります。

成功した投資家のバリュー株投資手法を網羅している”マニュアル”です。

自分に合った投資手法を見つけてみませんか?

 

個人的には第6章の

「リーダーに続け−スーパー投資家のポートフォリオからチャンスを見つける」

 がオススメです。

 

パクリ投資って何だかんだで有効だと思います。

スポーツでも上手な人のプレーを見て学びますよね?

投資だって同じです。

悩んだらパクれ!!(他人任せ)

 

 

 

 

【指標的に割高?そんなの関係ねぇ!グロース株投資を学べる本】

グロース株投資とは

「PERなどの指標が割高で、今後の高い成長性を期待して投資する手法」

のことです。

バリュー株投資ではPERが低い銘柄などへの投資になりますし、

配当利回りの高い銘柄などもターゲットになりますが、

グロース株投資ではターゲットが正反対になります。

 

と、すごーく簡単にまとめてしまいましたが、

グロース株投資も奥が深いです。

様々な名著が存在するのでご紹介します。

 

オニールの成長株発掘法

 

この本では成功する確率の高い投資手法

CAN-SLIM法

を学ぶことができます。

 

C=直近四半期のEPSが20%伸びているか

A=連続増益できているか

N=新製品、経営陣の刷新がされているか

S=発行株式総数が少ない小型株であるか

L=業界上位TOP3に入っているか

I=有力な機関投資家保有している銘柄か

M=株式相場全体が下降トレンドになっていないか

 

すごーくざっくり書きましたが、こんな感じです。

結局私は小型株投資にはフィットできませんでしたが、

この投資手法自体は、非常に有用だと思います。

 

見ていてわかるかと思いますが、

この条件にあてはまる銘柄はそう多くないので

該当する銘柄が見つかったときはチャンスですよ。

 

オニールの成長株発掘法 【第4版】

オニールの成長株発掘法 【第4版】

  • 発売日: 2013/01/25
  • メディア: Kindle
 

 

ミネルヴィニの成長株投資法

 

グロース株投資と言いながらも

モメンタム投資(相場の流れに乗る投資)の第一人者である

ミネルヴィニ氏の著書になります。

 

相場のサイクルを

「無関心」「上昇局面」「天井」「下落」

の4つに分けて

利益やEPSの上方修正などのサプライズが起こる

「上昇局面」で株を買うのだ、と述べられています。

 

この投資手法の場合、小型株のほうが絶対有利です。

小型株には上の「無関心」から「上昇局面」に

サイクルが変わる際の勢い(モメンタム)が大型株の

それに比べて強いからです。

 

と言いながらも、私はグロース株投資が苦手なので、

興味のある方は読んでみて下さい(投げやり)。

高PER、高PBRとか怖くて投資できない・・・ 

 

【市場全体を買え!負けない投資の代表格”インデックス投資”】

インデックス投資とは

「市場全体の株価などに連動して値動きすることを目指す投資手法」

のことです。

 

日経平均株価、S&P500など、

様々な市場平均株価や株価指数がありますが、

これらに連動するように設計された投資信託

あるいはETFなどを買っていく投資手法です。

 

様々な検証がありますが、

インデックス投資こそ最強

と主張する人は多いです。

 

例えば日経平均株価連動の投資信託に投資することは

日経平均株価を構成する225社に分散投資することに等しいという主張。

 

例えば市場平均株価は上昇や下落を繰り返しながらも、

長期的には右肩上がりで成長しているため、その市場平均株価に

投資をすることは”負けない投資”に等しいのだ!という主張。

 

そんなインデックス投資について学ぶことができる

本を紹介していきます。

 

インデックス投資は勝者のゲーム」

 

低コストETF創始者であるジョンCボーグル氏の著書です。

ボーグル氏の主張は一貫しています。

 

「市場全体に連動する低コストインデックスファンドを永久保有する」

 

なぜアクティブファンドがインデックスファンドに勝てないのか、

その理由について多くのページを割いて説明しています。

結論からいえば「コスト」の差なんですね。

 

VTIなどの

市場全体に投資できるETF投資信託を買うことが最適解

であることを学ぶことが出来ます。

 

 

ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド

 

超有名なインデックス投資ブログ

「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」

の運営管理者である水瀬ケンイチ氏の著書です。

 

その名の通り

・低コストのインデックス投資ファンド(投資信託)を買う

・途中で売買せずに永久保有する

ことで”負けない投資”を目指す、を実践されていますし、

 

インデックス投資の基本を学べる第2章、

インデックス投資ファンドの選び方などを学べる第3章

は必読です。

 

そして何より

新書なので価格が安い

というのもオススメしたい理由の一つです(笑)

価格の十倍以上の価値があると断言できる名著ですよ。