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【ショート記事】この1か月の株式指数パフォーマンス

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各国の株式指数はほぼ20%超の下落率!!

 

ふと興味本位で各国の株式指数、そのパフォーマンスが気になって

調べてみました。国によって下落率に差があったりしないかな、と思いまして。

 

まずはこのグラフをご覧ください。

日本は日経平均アメリカはS&P500をそれぞれ採用しています。

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日本が意外と健闘していますね。

パフォーマンスでは中国に続いて2位という結果に。

それでも10%以上は下落しているのですが(笑)

 

日経平均のPERとPBR

 

本日時点の日経平均PERとPBRは以下の通りです。

 

PER:12.17倍

PBR:0.95倍

 

ちなみにここ1カ月における最低数値は

3月16日時点の

PER:10.60倍

PBR:0.82倍

となっています。

 

PERは株価収益率の意味ですが、

日経平均はかなりアンダーバリューとなっており

買い時であるように思えます。

コロナウイルスのせいで不透明な相場ですが、

5年~10年の中長期スパンで見ればバーゲンセールかと。

 

新興国の株式指数はボラティリティリスク高すぎ

 

ブラジル、インドの株式指数下落率は30%前後と、

日欧米と比べても酷いですね。

 

新興国は成長性は抜群ですが、安定しませんね。

自然と株価のボラティリティが高く、下がる時は凄いです。

怖くて買えません。インデックス投資でも新興国系は避けてます。

 

投資したいのは”100年続く企業”と”安定した資本主義国家”

 

私が投資したいのは100年続く企業です。

業界、シェア、製品、サービス、そして配当金を考えて、

これから100年先も存在し続けるであろう企業に投資したいです。

それがオールドエコノミーであろうが、最新鋭のIT系企業であろうが。

 

大切なのは”株主還元=配当金”です。

配当金を支払い続けることが出来ている企業は、

これから先も強いと思っています。

株主からのプレッシャーに長年耐え、なおも増配を続けている企業。

 

そういった企業は歴史もありますし、資本主義を背景としているので

株主還元には本当に積極的であり続けてくれます。

 

なので私は、新興国よりかは先進国系の古くて大きな企業を

自然と好んで投資をしています。

 

もっとも新興国にも株主還元に積極的な企業があれば、

投資をしてみたいと思うので、今度情報を集めてみようかなぁ。

 

まとめ

 

ということで、また取り留めも無い話になってしまいました。

本当にただ書きたいことを書くだけのブログです。すみません。

 

日本の株価パフォーマンス見ていると、意外と強くて

ビックリしました。あれだけガンガンと下がり投資家からの

悲鳴が聞こえてきたにも関わらず、世界各国(欧米)の方が

よっぽど酷い下がり方をしています。

 

コロナウイルスの感染拡大具合によるものでしょうが、

日本の”衛生環境の良さ”は株価下落プロテクターにもなっていたのですかね?

とにかく日本の健闘具合に良い意味で驚きました。