駅員が高配当株投資で早期退職を目指すブログ

高配当の日本株や米国株に投資し、配当金収入の最大化を目指します。目指せ40代でアーリーリタイア!

投資ルールを決めたら機械のように実行すべき

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投資ルールを決めよう

投資のルールをしっかり定めることはとても重要です。

例えば

・毎月25日に給与が支払われたらすぐに証券会社の口座に入金する。

・毎月末にA,B,Cの株に5万円ずつ投資する

・ボーナス月(6,12月)は20万をDに投資する

・バイ&ホールド、保有株は手放さない

・例外として節税対策の損出しは許容する(ただし翌日には全て買い戻す)

など。

額は違えど私の投資ルールは大体こんな感じです。

 

投資ルールを決めたら「機械のように」実行する

株価の乱高下に心を動かしてはいけません。

投資の際にいかなる感情も差し込んではいけない。

期待も不安も眼鏡を曇らせるだけなのです。

これはたかだか投資歴13年の経験則なのですが、

本当に余計な感情を挟むと痛い目に合います。

ましてインカムゲイン(配当金)を重視する投資スタイルなら尚更です。

 

「今は全体の株価が暴落しているから、もう少し待ってから・・・」

「上昇相場だから今になって手を出すと損が出そう・・・」

「もうこれ以上の上がり目はなさそうだから利確してしまおう」

とかとか。

 

未だに私も感情に支配されて、無駄に利確してしまう時もあります。

損出し以外での売却はしないくせに、利確はしてしまう。

これは配当金重視の投資スタイルを志向するなら無駄な欲だと思うのです。

持ち続けて配当金をもらっておく方が、将来的なリターンは高くなるのですから。

 

人に生意気に説教をするつもりは毛頭ないですし、資格もないと思っています。

ただ経験談として伝えたい。

機械のようにルールを実行し続ける方が、思い付きでの投資より良い結果が出ます。

またメンタル的にもその方が健康的です。

一喜一憂したりするのはメンタル的に疲れるだけですよ。

 

投資ルールの見直し(リバランス)は年1回で十分

このような不安定な相場のとき、ふと証券会社の資産情報を見たりすると

落ち込みませんか?「あれ?資産額がめっちゃ減ってる・・・」とか。

 

そうすると日本人投資家は真面目なので「何か対策を!」と考えて

ポートフォリオいじりたい病」を発症するんですよね(笑)

この病気は年に3,4回じゃきかないくらいに発症します。

そして発症後には「余計なことしちゃったなぁ・・・」と後悔します。

余計な売買は、余計な手数料と税金を生むだけなのです。

 

だから投資ルールの見直し(=リバランス)は年に1回でいいのです。

だいたい12月の中旬以降が宜しいのではないでしょうか。

「SPYDの比率が大きすぎる!逆に比率が小さくなってしまったこの銘柄を

 買い増して調整しよう。JTは損失額が出ているから損出しして節税しよう」

 

ポートフォリオのリバランスの基本は「売らず」に「買い足す」ことです。

資産を大きくするコツでもあります。無駄な売買で手数料や税金を払うより

買い足していくことで得られる配当金を重視した方がよいのです。

配当金を再投資することでさらに資産は拡大していくのだから。

 

以上、自分に言い聞かせるために書きました。

私も絶賛「ポートフォリオいじりたい病」に罹患しているので、

その戒めのつもりで書いた次第です(笑)