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【銘柄分析】マイクロソフト(MSFT)

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マイクロソフトは世界最大のソフトウェア開発企業

もうこの表現も古いのでしょうか?

世界シェア1位のWindows OSを開発し、

そのOS内にあるOfficeシリーズ(Word,Excelなど)は

社会人なら必ず使うものです。

 

Windows 7/8.1/10サポート終了期限一覧・その対策とWindows 7の延命方法

 

近年ではOfficeシリーズもクラウド型サービスの

「Office365」に移行し、月額制(あるいは年額制)に

なりましたが、それに見合うだけのサービスを提供しています。

在宅勤務、リモートワークには欠かせないサービスです。

これらはSaas(Software as a service)と呼ばれ、

ソフトウェアを使う分だけ払う、という仕組みです。

競合サービスはGoogle suiteくらいでしょうか。

少なくとも日本企業のほとんどはOfficeを使っています。

 

また「Azure」もいいですね。

クラウドコンピューティングサービスになりまして

これはIaas、あるいはPaasという分類になります。

 

仮想サーバやストレージ、ファイアウォールなどのインフラを

クラウドを通じて提供するサービスがIaas(Infrastructure as a Service)です。

 

アプリケーションソフトなどが稼働するためのデータベースや

プログラム実行環境などのプラットフォームを提供するサービスが

Paas(Platform as a service)となります。

 

Azureの競合はAWS(アマゾンウェブサービスですね。

日本人のほとんどはアマゾンをネット通販サービスの

企業として認知していますが、アマゾンの利益の多くを

稼いでいるのはAWSなんですよね。

 

こういうサービスが日本から出てこないのが悔しい。

あるにはあるけど、殆ど認知されていないのですよ・・・

 

マイクロソフト(MSFT)の基礎データ

・ティッカー:MSFT

・本社:米国

・米国株式市場(NYダウ、S&P500採用)

 

事業概要はロイターより引用します。

マイクロソフトMicrosoft Corporation)は技術会社である。【事業内容】同社は多様なソフトウェア製品、サービス、デバイスを開発・ライセンス供与・サポートする。同社は生産性・ビジネスプロセス事業、インテリジェントクラウド事業およびその他のパーソナルコンピューティング事業を運営する。同社の製品にはオペレーティングシステム、クロスデバイスの生産性アプリケーション、サーバーアプリケーション、ビジネスソリューションアプリケーション、デスクトップおよびサーバー管理ツール、ソフトウェア開発ツール、ビデオゲーム、コンピューターシステムインテグレーターと開発者のトレーニングと認定を含む。また、パーソナルコンピューター(PC)、タブレット、ゲームおよびエンターテインメントコンソール、電話機、その他のインテリジェントデバイス、関連アクセサリなど、クラウドベースの製品と統合されたデバイスの設計・製造・販売を行う。同社は顧客にソフトウェア、サービス、プラットフォーム、およびコンテンツを提供するクラウドベースのソリューションを含む一連のサービスを提供し、ソリューションサポートとコンサルティングサービスを提供する

 あ、Xboxというゲーム機も出していますね。

日本ではソニー任天堂と比べるとちょっとマイナー感ありますが、

世界ではそこそこ売れています。

 

マイクロソフト(MSFT)の売上データ

伸び続ける営業利益、高い水準で推移する営業CFマージンだけでも

注目に値しますが、売上が2016年からどんどん伸びている点にこそ

ぜひ注目していただきたいです。

マイクロソフト,売上

マイクロソフト 売上データ

 現CEOのサティア・ナデラ氏が2014年に就任して以降、

これまでソフトウェア開発に重きを置いていたマイクロソフト

クラウド事業開発重視にシフトしていきました。

その成果が「Office365」であり「Azure」です。

これらのサービスは競合と比べてもユーザー視点で使いやすいです。

Windows」に慣れ親しんだユーザーは自然とマイクロソフト

サービスを選択していくようになったのでしょうか。

 

私の話で恐縮ですが、Office365のサービス開始直後くらいの時、

営業マンだった私は顧客に提案しまくっていました。

すごく優秀なサービスで惚れてしまったからです。

Office365が普及すればサラリーマンのほとんどは

職場に行かなくても仕事ができるようになると思ったからです。

まぁこれは半分夢だと自覚していましたが、もう半分は本気でした。

 

そして転職後、私の現職の鉄道会社でもOffice365が導入されました。

遠く離れた地域で働く方々とOffice365を通じて「場所」という概念を

忘れて仕事ができるようになりました。資料の共同編集から、

会議とかアンケートとかもOffice365で完結できる。すごい。

 

マイクロソフト(MSFT)のEPS,配当金,配当性向 

マイクロソフト(MSFT)は16年連続増配中です。

米国株の中では決して目立たないですが、

日本企業に例えるならKDDI,JTと同じくらいです。

EPSの成長率も高く、また配当性向にはかなり余裕があります。

今後も増配余地は大きいですね。クラウド事業優秀過ぎ。

マイクロソフト,EPS,配当金,配当性向

EPS,配当金,配当性向

マイクロソフト(MSFT)のチャート分析

株価が綺麗すぎる右肩上がりで惚れてしまいます(笑)

 

RSIで見れば現在の株価は買われ過ぎの水準になります。

また株価の大幅な上昇に伴い、配当利回りも低下中。

配当利回り1%台突入中です。低いなぁ。

 

連続増配銘柄という観点から見れば買いなんですけどね、

配当性向低いし、クラウド事業は今のところ盤石のように思えます。

マイクロソフトにはGoogleAWS(アマゾンウェブサービス)という

超強力な競合企業がいますがね。

 

マイクロソフト,株価,チャート

マイクロソフト10年チャート

JNJ(ジョンソンエンドジョンソン)の記事でも述べましたが、

これだけ優秀な企業に買い時は存在しないのかもしれません。

買える時に買って、配当金を再投資して資産を大きくしていく、

それで良いのかもしれません。

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次回の配当落ち日は明日2月19日!!

配当落ち日は明日19日です!!

購入を検討されている方、配当金再投資を実施される方は

お忘れなきよう。

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